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個別記事の管理2013-08-15 (Thu)
きょうもあついな、と私が空を見上げる。

その青空はどこまでも繋がっていて

例えば街中の人は恨めしく見ているし

球児達は眩しく見上げているかも。

天気予報士には安堵を与えれば

渇水にあえぐ人達は諦念を覚えそう。

軒先のてるてるぼうずが

にっこりとわらうそばで

立てかけられてる雨傘は

出番がないよと不平そう。

そんなみんなの気持ちはよそにして

青空は今日もお日様に舞台を差し出していた。


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Theme : 散文 * Genre : 小説・文学 * Category : 日常
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* by 黒田裕樹
おはようございます。
そんな夏の一日であっても通常勤務は容赦なくやってきます…・゜・(つД`)・゜・

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